経験する

  • 余暇・社会参加支援
  • 地域生活支援サービス
#{currentTitle}

必要な時に、必要な人に、
必要なサービスを
多種多様な支援がモットーです

障害のある方が地域で暮らすための様々な支援を行っています。
デイサービスやホームヘルプ、ショートステイや、日中一時支援、
移動支援など、年齢や環境によって必要な支援は異なります。
利用者の方ご本人へのサービス提供のほかに、様々な相談に対する
アセスメント、サービスの調整や、情報提供、申請手続きの支援、
医療機関や保健所などの専門機関の紹介なども行います。
また、国の制度にはない、必要なサービスを形にしていくことも、
活動の一つとしています。

それぞれの「楽しさ」や
「心地よさ」にアプローチします

むそうの生活支援センター「あっと」では一人ひとりの利用者の方それぞれがヘルパーと一緒になって自由に遊びの時間を楽しみます。クレヨンで「働く車」の絵を描く子もいれば、箱に入ったスーパーの折り込みチラシをビリビリと破って楽しむ子がいたり、大きな音の出るおもちゃを耳に近づけて部屋の中を歩き回る子や、みんなと離れて静かにひとり遊びをする子もいます。ハンディ特性によって楽しさや心地よさが違います。一人ひとりが普通に、したいことができるようなサポートを行っています。

それぞれの「楽しさ」や「心地よさ」にアプローチします

小回りのきくサービスで
「当たり前」の暮らしを実現します

以前、児童デイサービスを利用していた男の子のお母さまが病気を患ってしまいました。治療のために入院を余儀なくされたお母さまと、仕事の都合で満足に子どもの世話ができないお父さまは、一時は家族のもとを離れた入所施設に通わせることも考えられたそうですが、最終的にはむそうのホームヘルプを利用することになりました。訪問型のサービスのおかげで、自宅でずっと一緒に過ごすことが叶いました。デイサービスだけではなく、将来の働く場所や、親亡きあとの暮らしを支えるグループホームのサービスがあるという理由でむそうを選択する親御さんも少なくありません。
むそうは、障害のある方もそのご家族も、人として当たり前の暮らしをするためのお手伝いをします。死ぬまで、暮らしたい場所で、好きな人たちと生きる。そんな未来を実現するのがむそうのミッションです。

小回りのきくサービスで「当たり前」の暮らしを実現します

利用者さんのご家族の声

voice

むそうを選んだ理由を教えてください。

  • 子どもを、母ひとりでみることが難しくなってきたためです。我が子は「多動」で足も速く力も強いため、瞬発力のある若い男性の力がどうしても必要でした。色々なところで相談した結果、条件を満たすむそうでお世話になることに。養護学校に迎えに来ていた若いヘルパーさんたちの、感じのいい、優しそうな姿を見て「いいな…」と思ったことも決め手のひとつでした。

むそうを利用して、良かったと思うことは何ですか?

  • まず第一に、本人がとても楽しそうに利用していることが嬉しいです。苦手だった散歩も、長い距離を歩けるようになり、電車での外出やお泊まり練習までできるようになり、本人の世界が広がったと感じます。集団が苦手な子なので、1対1で向き合ってもらえていることで安心感が大きいのだと思います。また、多動による危険回避や不安などへのフォローをしていただけるのも、1対1のメリットだと感じています。さらに、むそうで働いている利用者さんの姿を見て、将来を思い描けるようになったことも良かったです。

「経験する」に関する拠点一覧

place list

むそうについて
詳しくご紹介します

法人情報を見る

むそうでは一緒に働く
仲間を募集しています

採用情報を見る